加圧トレーニングは短い時間で効果が発揮できる

やりすぎは禁物です

お腹

むしろ継続を大事にして

過ぎたるは及ばざるが如し、などと言います。何事もやりすぎるとトラブルの元になりますが、それは加圧トレーニングにおいても一緒です。いくら短時間で十分な効果が出る方法だといっても、固め打ちして一週間ぶん先取りする、などの無理をしてはいけません。マッサージの絶妙な加減ではないですが、もし素人考えで一度に行なってもよい適度な運動量をオーバーしてしまうと、痛みだけが残ることになりかねません。大切なのはむしろ継続のほうにあるとしっかり認識しておいたほうがベターです。では他に運動の効果を高めるアプローチがないのかと考えるならば、食事のタイミングと質を少し意識するといいかもしれません。トレーニング直後30分以内は筋肉の食事を行いましょう。ここでタイミングを逃さずにタンパク質を摂取すると、より効果が出やすいと言われます。

まずはレッスンで安心

短時間で誰でも、どこでも出来るのが加圧トレーニングの魅力です。以前よりも健康への志向がアップしている昨今、忙しい現代人にも気軽に継続でき、また体力の衰えたお年寄りなどでも無理なく行える運動メソッドとして注目を集めています。法事の長いお経をきいていて、足がジンジンとしびれて立ち上がれなくなってしまった、という経験をした方は少なくないと思います。実はこのしびれた状態の足は、トレーニングが身に付きやすい成長を待つ状態と非常に類似しているんです。加圧トレーニングの考案者はそこに気づきを得て、のちの研究から加圧ベルトと運動メニューを洗練させていきました。加圧トレーニングが一つの方式として確立していく過程で、ベルトのサイズや締め付け具合、運動の程度や時間をどうしたら良いかが検討されてきました。より効果を上げたい、または不要なトラブルを避けたいのであれば、やはりトレーナーの手ほどきをちゃんと受けてからが良いでしょう。個々人に応じたメニューのカスタマイズといった面でも、相談に乗ってもらえる先生がいると安心です。